このサイトは株式会社テンリュウをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
「美容機器を作ってみたいけれど、何から始めればいいかわからない…」
そんなお悩みがあっても、ブランドが叶えたい「想い」さえあれば大丈夫です。
ざっくりとしたアイディアや1枚の画像からでも、私たちが具体的なカタチへと導きます。
企画・設計から海外工場での量産、厳しい品質管理まで、
株式会社テンリュウが、頼もしいパートナーとしてお客様のブランド展開をサポートします!
スクショ1枚の情報でも
ゼロから製品づくりに寄り添う
美容機器のOEMを手がけるテンリュウは、中国国内の工場に強いネットワークを持ち、クライアントの「つくりたい」気持ちを製品化に導くお手伝いをしています。
テンリュウのお客様は初めて美容機器(家電)を作る方が多く、これまで売ってきた製品のジャンルと違いすぎて、一からの手探り状態も珍しくありません。
そんなお客様に、責任をもってゼロから寄り添うことへのこだわりがテンリュウのOEMの強みです。お客様からの要望をヒアリングし、アイディアのイメージを具体的な形になるまで提案します。
これまでにも、1枚のスクリーンショット画像や箇条書きベースの情報から製品化に至り、お客様の目玉商品になった実績もあります。どんなざっくりとしたイメージでも、テンリュウが受け止めて可能性を探りだします。

品質を守り抜く中国メーカーとの
揺るぎない協力関係が強み
テンリュウがお客様のニーズを細かく汲み取ることができ、製品の品質を担保できるのは、美容機器領域における高い専門性と海外に持つ広く強力なネットワークによるもの。固定の代理店に縛られていないため、ご要望の内容によって、より適した現地パートナーを選定することが可能です。
美容機器を作る方の声として多いのは「現地の人とやり取りしているが、言っていることがコロコロ変わり案件がすすまない」というお悩みです。
テンリュウは、現地の言語だけでなく商習慣や市場動向にも精通していますので、先方の国柄・文化の違いを理解しつつトラブルが発生しないように案件を進めるコミュニケーションを図っています。

小ロット・試作対応からでも
現地調査からフルコミット
テンリュウでは、一度に大量生産するのではなく、まずは市場の反応を確かめたいという企業に対しても、テストマーケティング前提の段階的な進行に対応できる体制を整えています。
小ロットの試作対応からでも現地調査、拠点立ち上げ、支払いサイト調整まで実施。開発の一歩目から、製品化につなげるための支援を提供しています。
「作りたい美容機器のイメージは固まっているが、それを実現してくれる工場や仕入先が見つからない」
そのような段階の企業にとって、テンリュウは決まったコンセプトを製品化へつなぐ実務パートナーです。ここでは、テンリュウに製造を依頼する主なメリットを整理してご紹介します。
テンリュウは固定の代理店や特定工場に縛られていないため、お客様のコンセプトや要望に応じて適したメーカーを選定できます。すでに作りたい製品が決まっている場合でも、その仕様を実現できる工場を幅広いネットワークの中から探し出し、ハイエンド帯から廉価帯まで、事業フェーズや販売チャネルに合わせてご提案します。
美容機器の開発では「いつ・何を決め、どのタイミングで進めるか」が曖昧なまま進むと、社内の意思決定が滞りがちです。テンリュウは各フェーズの費用感と全体スケジュールを整理したうえでご提案するため、社内説明や稟議も進めやすく、専門部署がない企業でも無理のない形でプロジェクトを進行できます。
「ありもの」をベースにするOEMでも、テンリュウはカスタムの自由度が高いメーカーを厳選し、色・化粧箱・仕様の調整でブランドらしさを反映します。金型から作り込むODMにも対応しており、他社に販売されない独自製品づくりまで、実現したいコンセプトに応じて手段を選べます。
「現地の担当者と話しても言うことが変わり、案件が進まない」という声は少なくありません。テンリュウは現地の言語だけでなく商習慣や市場動向にも精通しており、文化の違いを踏まえてトラブルを防ぎながら案件を前に進めます。出荷前の現地検品から輸送・通関・国内倉庫への納入まで、量産時の品質管理も一貫してフォローします。
テンリュウを通すと一見コストが増えるように見えても、これまでの実績にもとづいた現実的な進行で試作のやり直しや方向転換を最小限に抑えられるため、結果としてトータルの開発コストと時間を圧縮できます。遠回りな検討や過剰な仕様を避けながら、製品化までの道筋を描けるのが強みです。

お客様からいただいた要望をもとに、イメージの近いものや条件を満たす製品の提案を行います。
すでにテンリュウと取引がある提携メーカーのご提案であれば1~2営業日、それ以外から探す場合は約1週間程度かかります。
実際の色や素材、動作などをご確認いただくために、製品サンプルをご提出します。
メーカーの在庫状況によりますが、約1~2週間で送付します(一部を除く)。
なお、サンプル品は貸与(要返却)もしくは買取(費用発生)となります。
OEM品は大枠の構造や設計が決まっているため、お客さまには以下の内容を決めていただきます。
ここまで決まったら、ロット生産の見積りを提出させていただきます。およそ1~2営業日で提出可能です。
お客様指定の設計を反映した試作品を製作します。製品の色は複数パターンご用意することも可能。
数量にもよりますが、試作費用が発生します。納期は約3~4週間となります。
化粧箱や説明書のデザイン・校正については、お客様の方で作成いただくパターンと、テンリュウが作成するパターンからお選びいただけます。試作の印刷出力は、ご希望に応じて2つのパターンから選べます。
試作をご確認いただき、OKとなった場合は量産に向けた契約締結を行います。
お客様とメーカー、テンリュウの3社で仕様書(注文書)を締結し、3社の合意をもって量産体制に入ります。
OEMでは、量産に入った仕掛品のうち、任意の数量を抜き取って空輸し、品質のご確認を頂くことが可能です。
出荷前の現地検品から、輸送、通関業務、日本国内倉庫への納入まで、テンリュウがしっかりとフォローします。製品により納期は異なりますが、国内倉庫に入荷するまで2ヶ月程度かかります。
不良品が発生した場合、メーカー保証期間内であれば無償で交換対応をおこない、原因分析をいたします(保証期間はメーカーごとに異なりますので案件ごとのご相談となります)。
また、保証期間外であっても、初期梱包の瑕疵など明らかな不良品については、可能な限りフォローいたします。
美容機器市場への参入を検討されていたものの、社内に技術知識が乏しく、何から手をつけるべきか停滞。既存の型(OEM)か、フル開発(ODM)か、費用対効果が見えずに悩まれていました。
OEMとODM、両パターンの見積もりと仕様を同時並行で作成。ブランドコンセプトを深掘りしながら「どこに投資すべきか」を徹底的に可視化しました。
「費用をかけるなら妥協せず唯一無二のものを」とODMを選択。2年をかけ、デザインから包装までこだわり抜いた結果、SNSで爆発的な人気を博し、今やブランドを象徴する看板商品へと成長しました。
既に自社販売は行っていたものの、他社と同じ製品が溢れる市場で、価格競争に巻き込まれていました。一方で、独自の金型を作るほどの予算は確保できず、打開策を求めておられました。
高額な金型投資が必要なODMを強行するのではなく、あえて「OEMカスタムの自由度が極めて高いメーカー」を厳選。安価な海外ODMのリスクを避けつつ、ブランドの色を濃く出せる仕様を策定しました。
一見既視感のある製品でも、細部の質感や機能選定、そして「売り方」に合わせた仕様変更により、競合と明確に差別化された製品化に成功。予算を抑えつつ高い利益率を確保されています。

| 会社名 | 株式会社テンリュウ |
|---|---|
| 代表者名 | 近藤大智 |
| 設立 | 2021年8月 |
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2F |
| 問合せ先 | 電話:03-6869-2978 |